バックパッカー向けだけど。
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VISAは必須 約一ヶ月生活費 4万円(一回病院代込み)
1ルピー約1.7円くらいでした
大体ドミは300ルピーもしない
移動費 3000ルピーくらい
ジャイプルからプリーは二泊三日でした
-3大原則-
-水道水厳禁
-なるべく火を通していない物は食べない
-インド人にはついていかないw
一番良かった場所は ジャイサルメール
デリー、ジャイプルは 空気悪くて悪いインド人いっぱいで好きじゃなかったです。
風の宮殿?は普通の町の途中にあって微妙だった綺麗だったけど
僕が思った-文化的背景-
入国から数日は生きるので精一杯で あまり目に入らなかったけど 物乞いの多さにびっくりした。
インドでは1950年に制定されたインド憲法でカースト制度が全面禁止が明記されたが
現実問題、インド人の中には強く根付いている事がはっきりと見えた。
多くの物乞いは腕か足を切り落としている。
小さい頃に親によって切られてるケースもあると言われていた。
そのため物乞いは子供を使ってお金をせびっていた。
日本人から見たら”こいつらは仕事もしていないやつらだ、金なんてやるか” と思うかもしれない。
だが、カースト制という物は基本的に4つに分けられてあり、
生まれた瞬間から 身分、職業も決められている。(例外もあるコチェリル・ラーマン・ナラヤナン)
皆がよく知る”不可触民”をこの4つの組み分けにも属さない。
そして、よく見かける光景で散歩しているおじさんが 道に並んでいる物乞いたちに
お金を渡して歩いていた。
これは僕の考えだが、裕福層の人々が物乞いにお金を分け与える事が 1つの習慣であり、
ヒンドゥー教の教えなのかもしれない。
もう一つ感じた生命の尊さの感じ方の差
日本人、いやほとんどの国の人達は 知人や家族が亡くなったら
疎遠になっている家族でさえ 悲しみに浸るだろう。
しかし、インドの火葬場に行ったときの話です。
インド(ヒンドゥー教?)では火葬が主流でインドでであった日本人と 火葬場に訪れてみた。
そこは、観光客が遊ぶビーチの向かい側にあった。
そこでは、死体が順々に燃やされていた。
しかし僕たちは人を燃やしている事に驚く事なく、 呆然と火葬の肯定を眺めていた。
人を燃やす臭いも全くしない。
皮膚や骨がじわじわと燃やされ、中の臓器が うっすらと見えた気がした。
どのくらいで跡形もなくなったのだろう?
そんな事を思っている間に次の死体が燃やされるために運ばれていた。
一番の驚きは、親戚らしき人は男性のみでしかも少数の人しかきていない。
しかも、火葬し始めて5分としないうちに店でスプライトを買ってみんなで回し飲みを始めていた。
彼らにとって命とは何なのかと。
インドの宗教には輪廻が普通と分かっていたが日本人としては全く理解できなかった。
(輪廻はインドにおいてサンサーラ(saṃsāra)と呼ばれる。サンサーラとは、生き物が死して後、生前の行為つまりカルマ(karman)の結果、次の多様な生存となって生まれ変わることである。インドの思想では、限りなく生と死を繰り返す輪廻の生存を苦と見、二度と再生を繰り返すことのない解脱を最高の理想とする。from wiki)
そしてこれ、
この人達が切っている木が火葬のために使われるもの。
もし、親族が木を買うお金がなければ死体を石に巻き付けて沈めるらしい
誰から聞いたか忘れたが本当の事だと信じている。
インドは日本とは違う。
まるで違う惑星のようにすべてが違う。
火葬しているところはさすがに写真に残せなかった
何も感じない時間が過ぎて、ただ眺めているだけ、
輪廻は火葬やインド人の行動を実際に見てみないと分からないと思う。
もし、インドでかもられたり、危ない目に遭うと思ってインドを敬遠しているなら、
覚悟を持っていった方がいい、インドにはその価値がある。
どーせインドには日本人のバックパッカーが何百といるんだから助けてもらえばいい
インド、ヒンドゥー教の文化、習慣を見ないで生きる事は命の尊さを理解できていないに等しいと思う
自殺志願者もホームレスも行けばいい。
どれだけ自分が豊か、幸せかを心の底から理解できると思う。
多くのバックパッカーはガンジャとか水パイプとかゴミみたいなもののために行ってるけど
ちゃんとした思い目的を持っていけば、インドの本当の世界が見えてくると思う。
”世界を知る事で、自分の価値が見えてくる”
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